人は壁にぶち当たった時に何回で諦めるか?成功の絶対条件はやめないこと

今日は個人的におもしろいなぁと思った、
人の「挫折」について調査したデータについてお話します^^

人は何回挫折したら諦めるのか、
その時のマインドはどんなものなのか、
人のおもしろい性質を表していますよ。

人は何回で諦めると思いますか?

成功哲学で有名なナポレオン・ヒルが、
男女3万人に対して行った調査にこんなものがあります。

『人は何かにチャレンジした時、何回壁にぶち当たったら諦めるのか』

何回だと思いますか??

3回?5回?

ご自身の経験に照らし合わせて考えてみてください^^

すでに「何かにチャレンジする」という行動を起こした
意欲的な人たち、という点も考慮してくださいね。

答えは

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

なんと…

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

0.6回!

まさかの1回以下!!(笑)

つまり、ほとんどの人が挫折を経験するまでもなく、
途中で自ら諦めている、ということです。

人はこんなに簡単に諦める

こちらがその調査について書かれた原文です。↓

I once made a survey of more than 30,000 men and women to ascertain their staying qualities in the face of failure and defeat.

For the majority of those people it took one – only one setback to wed them to defeat.

Of those who kept on aspiring, another large percentage got started in various projects but quit even before meeting with defeat. 引用元:Grow rich with peace of mind

簡単に訳すと…

・男女3万人に調査をした
・失敗と挫折に直面した時に取る恒常性について検証するために
・ほとんどの人にとって、挫折するためはたった1つの障壁で十分だった
・意欲に燃えた人たちは色々なことを始めるが、結局は挫折に直面する前に辞めている

という内容です。

「一歩踏み出せば人生は変わる」
「チャレンジしてみなければ何も変わらない」

なんてよく言われるほど、
何かを始めてみることは賞賛に値する行動です。

それくらい、新しい物事にチャレンジするにはパワーを使いますよね。

でも!

そんな大きな行動を取ることができた人でさえ、
壁にぶち当たる前に、
一つの障壁すら乗り越える前に、
ほとんどの人が途中で諦めてしまっているという事実。

そう、実は始めることより、
続けることの方がハードルが高いんですよね!

私も会社を辞めて自分でビジネスをするようになってから、
この事実を痛いほど実感するようになりました。

そしてブログ講座のコンサル生を見ていても一緒です。

大きな行動を取れる人は比較的います。
一方で淡々と作業を続けていける人は本っっ当に少ない。

もちろん成果を出されるのは後者の生徒さんです。

人が諦めるのはこんな時

もちろん私だって、今まで色んなことにチャレンジしては
その多くを途中で諦めて放り出してきました。

株やFXなどの副業もそうですし、沖縄移住だってそうです。

あ、このあたりの挫折談が気になる方は
ぜひ私のメルマガ講座に登録してみてください↓↓

恥ずかしい過去の失敗談を全部さらけ出しています(笑)

 

で、話を戻すと、、

何かを諦めた時のことを思い出してみると、
決まって共通するマインドだったことに気付きます。

それは
『自分の過去の経験で判断していた』
ということ。

みなさんも心あたりありませんか??

先程の調査をしたナポレオン・ヒルもこのように述べています。

The defeat came not from circumstances but from the built-in attitude of defeat which carried from the past. Instead of closing the door on the past, they ran back through that door at every opportunity.引用元:同上

<訳>
挫折というのは何かの事情や特別な出来事によってではなく、
過去から引き継がれてあなたに埋め込まれている「姿勢」によって決まる。

過去へのドアを閉める代わりに、逆にそのドアの向こうに逃げ込んでいる。

せっかく一歩を踏み出したのに、実際に行動を続ける段階になると

「きっと無理にきまってる」
「現実的に考えてみて、うまくいくはずがない」

という自分の声が聞こえてきたりします。

これって全部自分の過去の経験に基づく判断基準です。

でも、過去の判断基準が間違っていたからこそ、
今現時点で悩みを抱えていて、
それを解決するための行動を起こしているわけです。

そこでまた、過去の自分の判断基準で「やめる」という選択をしては、
結局何も変わらないのは当然ですよね。

成功の絶対条件はやめないこと

ここまで読まれたみなさんはもうお気づきですよね。

成功のための条件、それは絶対にやめないことです。

正しい方向に向かって、具体的な行動を取り続けることができるか。

大きな1アクションではなく、
毎日コツコツ、歯を磨くようにあたり前にその行動を続けられるか。

本当にこれに尽きるんです。

パナソニック創業者の松下幸之助氏の、有名すぎる名言の通りです。

成功とは成功するまでやり続けることで、失敗とは成功するまでやり続けないこと。

間違ったり遠回りをしたり痛い目を見てしまったり。
こんなことは何も問題じゃありません。

一番の失敗は途中でやめてしまうこと。
やめてしまったらそこですべては終わりです。

逆に1万回失敗しても、最後の1回でも成功したらそれは成功なんです。

だから、分かりやすくてアクションを起こした感が強い、
勢いで起こす)大きな行動』こそが成功への道だ、
と勘違いしてはダメです!

自分の行動力に浸りながら、
結果何も変えられていない、という残念な結果になるだけです。

(まさに何年か前までの私ですw)

いかに淡々と続けられるか、こっちに意識を向けるようにしましょう。

淡々と続けられる自分になる方法

ではどうしたら淡々と行動をし続けることができるでしょうか??

目標を明確にすること?
強い意思を持って取り組むこと?

それはもちろん大事です。

でも残念ながら、人の意思ってそんなに強いものじゃないんです^^;

ちょっと考えてみてください。

やりたい・やりたくないの意思に関わらず、
あなたが毎日続けていることってありませんか?

・会社に行くこと
・学校に行くこと
・歯を磨くこと
・お風呂に入ること

多分ほとんどの方が毎日のようにしていますよね。
これと同じにしちゃえば良いんです。

具体的にどういうことかというと、

①やらざるを得ない状況に身を置く
②習慣にしてしまう

ということです^^

人はなぜこんなに簡単に諦めるかというと、
それは「やめても別に困らない」からです。

やらなくても困らないから諦める

人生を変えたい!なんて言いながら大金をはたいて
ビジネスコンサルに申し込む。

もちろん今の生活が苦しいかもしれません。
何か変えたい気持ちは本当でしょう。

でも、途中で諦められるということは、
結果が出せなくても別に暮らしていけるからなんですよね。

でもサラリーマンは会社に行かなきゃお給料はもらえません。

学生は授業に出ないと卒業できません。

これと同じように、自分の意思とは関係なく、
外部のプレッシャーや強制力を上手く使ってみましょう。

つまり『環境を変える』ということです。

それをすることがあたり前の環境に身を置くと、
強制的にであったとしても、
行動を取り続けることができるようになります。

そして実際に行動を重ねていくと、
それはいつの間にかあなたの『習慣』になっていきます。

ブログで言えば、
メンタにお金を支払いコンサルしてもらうことで、
「作業報告」という義務感が生まれます。

最初は1記事書くのも億劫だったのに、
無理矢理にでも1記事ずつ書いていくうちに、
自分の日常生活の中に「ブログ」というものがどんどん根付いていくんですよね。

「これはネタにしたい」と無意識に考えるようになったり^^

そうすると以前よりずっと少ないパワーで、
作業を続けることができるようになっている自分がいます。

毎日のハミガキと同じです♪

過去の経験に基いて諦めるという判断を下すのではなく、
手に入れたい未来を想像しながら、
「行動を取り続ける」環境を自分で作り上げてみてください。

人間は想像以上に簡単に諦める、という事実を忘れないでくださいね^^

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